カリキュラム

カリキュラム

Linkのカリキュラムについて

「テストの点」だけでなく、その先の力まで育てる設計です

Linkのカリキュラムは、単に問題量をこなすのではなく、「理解 → 練習 → 定着 → 振り返り」のサイクルを通して、勉強のやり方そのものを身につけていくことを大切にしています。

「今のテストで何点取るか」ももちろん大事ですが、それ以上に、 「自分で計画を立てて、振り返りながら学び続けていける力」 を育てることを目標としています。

そのために、学年・教科・一人ひとりの目標に合わせて、無理なく続けやすいステップに分けたカリキュラムを用意しています。

  • 学校の教科書・ワークにしっかり対応した内容で、授業とのつながりを意識
  • つまずきやすい単元は、先回りして「やさしい段階」から丁寧に積み上げ
  • 定期テストや入試など、具体的なゴールから逆算した学習計画
個別指導 Link のカリキュラムイメージ

小学生のカリキュラム

中学につながる「学びの土台」をじっくり育てます

低学年では学習習慣づくりと基礎力の定着、高学年では中学内容を見据えた思考力・読解力の強化を中心に、一人ひとりのペースに合わせて進めていきます。

小学1〜3年

学ぶことを「楽しい」に変える時期

小学1〜3年は「学習の土台」をつくる最も大切な時期です。この段階で大事なのは、難しい問題をたくさん解くことではなく、“机に向かう習慣が自然と身につくこと” です。

Linkでは、短時間でも集中できる課題設定や、「できた!」を積み重ねる成功体験をとても大切にしています。特に宿題のサポートを通して、ひとつひとつの理解を確認しながら、「やればできる」という前向きな気持ちと自己肯定感を育てていきます。

この時期に学習の土台が固まることで、高学年以降の学習が驚くほどスムーズになり、自ら学ぼうとする姿勢へとつながっていきます。

  • 集中力が続きやすい短時間学習で、無理なく学ぶ習慣を形成
  • 小さな成功体験を積み重ねる声かけで自己肯定感を引き上げる
  • 学校の宿題・授業内容を丁寧にフォローし、つまずきを放置しない
小学4〜6年

中学への「土台」をつくる時期

小学4〜6年は、学習内容が一気に抽象的・複雑になるため、“理解しきれないまま先に進んでしまう”ことが最も危険です。Linkでは単元ごとのつまずきを早期に見つけ、わかるまで丁寧に戻り学習を行うことで、苦手の連鎖を断ち切ります。

また、高学年からは「考える力(思考力)」が必要になる問題が増えるため、文章題・図形・資料読み取りなど、中学につながる重要単元を重点的に学習します。

中学進学後にスムーズにスタートできるよう、読解力・計算力・英語の基礎の3つをバランスよく強化していきます。

  • 算数の難単元(割合・文章題・図形など)を段階的に理解できるようスモールステップ指導
  • 国語は教科書対応の読解と記述力強化で「読んで考える力」を定着
  • 英語は中学内容を見据えて「読む・書く・聞く」の基礎を無理なく習得

小学生のうちに「主要3科目の基礎」を固める重要性

小学生で学ぶ算数・国語・英語は、中学学習の土台そのものです。この3科目のつまずきは、中学以降の成績に大きく影響します。
Linkでは、単に先取りをするのではなく、「理解 → 定着 → 応用」の3段階で確実に力を積み上げる指導を行っています。
苦手を早期に発見してつぶし、得意はさらに伸ばすことで、中学進学後に自信を持って学習に取り組める状態をつくります。

算数

算数は「わかったつもり」で進んでしまうと中学で必ず苦手になります。
Linkでは、計算・文章題・図形の3領域をバランスよく鍛え、式に表す・図に整理するなど思考のプロセスを丁寧に指導します。
特に文章題では問題を読み解く手順を身につけ、自分の力で考え抜く姿勢を育てます。

国語

国語力は全ての学習の基礎です。
文章を正しく読み取り、「誰が・何を・どうした」を把握する読み方を身につけることで、他教科の理解力も大きく伸びます。
語彙・文法・読解の3つの柱を整え、自分の言葉で説明できる力を育てます。
記述が苦手な子にも丁寧に寄り添います。

英語

中学英語を“初めての学習”にしないために、小学生のうちから音と意味の結びつきを育てます。
アルファベット・フォニックス・簡単な文法を通して、英語を「わかる」「言える」成功体験を積ませ、中学での大きなアドバンテージにつなげます。
英語が得意科目になる子を数多く育てています。

中学生のカリキュラム

点数アップ・内申向上・志望校合格を本気でサポートします

一人ひとりの目標・進度に合わせたカリキュラムで、定期テストから受験までしっかり伴走します。必要なフォローはすべて無料で行い、ご家庭の負担を最小限にしながら成果につなげる環境を整えています。

一人ひとりに合わせた個別指導

目標・進度に合わせた学習設計

Linkでは「学力・性格・部活・生活リズム」まで踏まえて、その子に最適な学習計画を作成します。 苦手の分析から始め、どこで点が取れるようにするかを明確にし、 “迷わず進める学習ロード” を一緒に作っていきます。

定期テスト対策

点数アップ・内申向上を実現

テスト範囲・ワーク・提出物を把握したうえで、優先的に取り組むべき単元を明確化。 さらに、 追加授業・弱点補講・テスト前の特別対策(すべて無料) を行い、本番で結果が出る状態まで仕上げます。

受験対策

志望校合格に向けた徹底指導

志望校のレベル・出題傾向に応じて、必要な力を明確化し、実戦演習・過去問指導・個別弱点克服を段階的に実施。
受験前は無料で受験対策を行い、一致団結して志望校合格を目指します。

学年に合わせて、今必要な力を育てるカリキュラム

中学生は学年ごとに求められる力が大きく変わります。
Linkでは、「今の学年で何を身につけるべきか」を明確にし、それぞれの学年で必要となる単元・学習姿勢・目標設定に合わせて指導します。
この“学年別アプローチ”により、無理なく点数アップ・内申上昇・志望校合格につながる学習ができます。

中学1年生

学習の「基礎」を固める大切な1年

中1は中学学習の土台をつくる最も重要な時期です。教科書の内容は小学生より急に難しくなり、定期テストの仕組みや提出物の管理など“新しい学習形式”に慣れる必要があります。

Linkでは、まず授業の理解度・宿題の進め方・ノートの取り方まで丁寧に確認し、「つまずきを放置しない学習習慣」を徹底します。

数学・英語を中心に、基礎の穴を確実に埋めることで、今後の成績の伸びが大きく変わります。

中学2年生

成績が二極化する時期。差をつける1年

中2は学力差がもっとも開きやすい時期です。数学では連立方程式・一次関数、英語では不定詞・比較など難単元が続きます。

ここでつまずくと中3の受験勉強に大きく影響するため、Linkでは理解不足の単元を早期発見し、徹底的に補強します。

部活も忙しくなる時期ですが、無理のないペースを一緒に作り、定期テストで確実に点が取れる力を養います。内申点を伸ばすための提出物・授業態度のアドバイスも行い、総合的に成績を押し上げます。

中学3年生

受験生としての総仕上げ。志望校合格へ

中3は、受験に向けた総合力を育てる1年間です。Linkでは、模試の結果・過去問の傾向から弱点を明確にし、「今やるべきこと」を絞り込んだ受験対策を進めます。

無料の受験対策・特別講座を行い、志望校の合格ラインまで着実に伸ばします。

さらに自習室を開放し、勉強を家庭に任せすぎず、「勉強のことはLinkに任せられる」という環境を整えて最後まで伴走します。

授業の流れ

1回の授業で「わかる」「できる」をしっかり実感

毎回の授業で、理解度を確認しながら少しずつ前に進んでいけるように、50〜90分の中にメリハリのある流れを作っています。

STEP 1

前回の確認・チェックテスト

宿題や前回の内容を軽く振り返り、理解があやしいところは早めにフォローします。

STEP 2

今日のポイント解説

つまずきやすいポイントに絞って、図や具体例を使いながら丁寧に説明します。

STEP 3

演習・解き直し

その場で実際に問題を解いてもらい、「わかったつもり」を防ぎます。間違えた問題はその場で解き直しまで行います。

STEP 4

次回までの宿題・目標の確認

次回までにやることを一緒に確認し、「何をどこまでやればいいか」を明確にしてから授業を終えます。

授業の流れのイメージ

ご家庭との連携

ご家庭と一緒に、お子さまの成長を支えていきます

教室だけで完結するのではなく、ご家庭と情報を共有しながら、同じ方向を向いてお子さまを支えていくことを大切にしています。

授業の様子や宿題の進み具合、テスト結果などは、必要に応じて保護者さまにもお伝えしながら、 次の一歩を一緒に考えていきます。

  • 定期的な面談で、成績の推移や今後の方針をご相談
  • 志望校や進路についてのご相談も、いつでも歓迎
  • ご家庭での声かけや見守り方についても、具体的なアドバイスをお伝えします
保護者との連携のイメージ
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